MENU

星野道夫写真展

0
52
0

 2026年6月28日まで大野城心のふるさと館にて開催されていた【写真展星野道夫悠久の時を旅する】

ちょうど筑紫野市で撮影が入ったので、撮影後に立ち寄り観てきました。

駐車場は無料なんですね。

大雨の日でしたが、ちらほら人がいます。

館内は撮影禁止で、撮影スポットが館内に数カ所ありました。

有名な写真作家さんなので書籍は読んでましたが、

やはり実際に展示会で見れて本当に感動し癒されました。

ポートレイト撮影も展示されていたことに驚きました。動物写真のイメージが強いので。

 

いったいどのくらいの時間かけてこの景色を撮ったんだろうなど

1枚1枚の写真のストーリーをいちいち想像してしまい、星野道夫さんの偉大さに酔いしれてました。

今のコスパ・タイパとか言ってる時代とは、かけ離れた世界。

自然の中では、その瞬間をじっと待つ撮影なんて当たり前。

フィルムだから、その場で確認なんてできるわけない。

 

近年の撮影は、時間でギャランティを発生させる案件が多くなって

とにかく急いで撮って、みたいなものが多くなって

わたしも世の中のタイパ・コスパの波の中で撮影の仕事をしてるかも。

 

もちろん、すべての撮影がそうとういわけではないので誤解なく。

 

せめて自分の写真に向き合う時間くらいは、大切にしておきたいものです。

  • Leave a Comment!

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • search
    Archive