2026年6月28日まで大野城心のふるさと館にて開催されていた【写真展星野道夫悠久の時を旅する】
ちょうど筑紫野市で撮影が入ったので、撮影後に立ち寄り観てきました。
駐車場は無料なんですね。
大雨の日でしたが、ちらほら人がいます。
館内は撮影禁止で、撮影スポットが館内に数カ所ありました。
- タテゴトアザラシの赤ちゃん
- fujiパノラマ617pro
有名な写真作家さんなので書籍は読んでましたが、
やはり実際に展示会で見れて本当に感動し癒されました。
ポートレイト撮影も展示されていたことに驚きました。動物写真のイメージが強いので。
いったいどのくらいの時間かけてこの景色を撮ったんだろうなど
1枚1枚の写真のストーリーをいちいち想像してしまい、星野道夫さんの偉大さに酔いしれてました。
今のコスパ・タイパとか言ってる時代とは、かけ離れた世界。
自然の中では、その瞬間をじっと待つ撮影なんて当たり前。
フィルムだから、その場で確認なんてできるわけない。
近年の撮影は、時間でギャランティを発生させる案件が多くなって
とにかく急いで撮って、みたいなものが多くなって
わたしも世の中のタイパ・コスパの波の中で撮影の仕事をしてるかも。
もちろん、すべての撮影がそうとういわけではないので誤解なく。
せめて自分の写真に向き合う時間くらいは、大切にしておきたいものです。









