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実家の片付け【布団】

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両親も高齢になってきて、以前に増して「片付け」が面倒になってきたご様子。

ただでさえ「もったいない」となんでも保存しておく昭和の人々の実家は

暮らす本人たちには便利かもしれないが、他人がみたらゴミ屋敷。

じいさんの時代から建つ実家は、3世代前のものがまだある。

 

昨年、暇を見つけて物置を片付けしてたのですが

久しぶりに行くとあんなにきれいに片付けたはずの物置もすでにカオス。

ものを溜め込む習性から抜けきれないのと、段ボール等の箱を片付けられないのも原因かも。

 

前置きが長くなりましたが、今回は1つの部屋を片付けしたいと提案があり、まずはお布団から片付けようね!と話をして一部を除く家中から布団をチェックしたところ、出てくる出てくる出てくる布団。

昭和の布団は重い、なつかしい布団たち。

こたつの布団も何組も記憶にあるのが出てくる出てくる。

昔は親戚一同が泊まりにきたりしてたくさん必要だったなぁ。

近年、泊まりで来客なんぞほぼないのに希望分だけ残して捨てることに。

布団ダンスなるものもようやく処分する決意をいただき、子どもたち+パパさんを連れて一家総出で片付けに挑んできました。

大昔のタンス、釘で打ち付けじゃなくて組んであるので簡単にばらせました。

良いですね、こういう作り。技術、素敵です。

現代の暮らしには大きすぎて使えないけど、昔からの技法や技術が今も継承されているものを使用していきたいなと思います。

 

デリカに布団とバラしたタンスを隙間なくみっしり詰め込んで、予約していたゴミ処理場へ。

 

処分した総重量は 約0.3t=2,800円 でした!

 

それでもまだまだ終わらない、実家の片付け。

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